最近は結構な頻度でお焚き上げの依頼がありますねえ。
帯広では年初1月の、どんど焼き位しか焼却供養できないので、それまでの間に頼む所がない為弊社への問い合わせが多々ありますねえ。。

神棚、仏壇、ひな人形、ぬいぐるみ、写真、布団、故人の愛用品など様々ですねぇ。

当社ではお預かりした品物は、札幌などに持ち込みし合同供養し、最終的にはお焚き上げ供養証明書の発行を希望の方にはお出しして、終了となっております。

あと、高齢者向け便利業という事で様々なご要望を賜ってる中、元気な方には考えられない要望がありました。
それは高齢の男性からズボンに穴が空いたので裁縫してくれないか?っという要望でした。
しかも色んな便利屋さんに電話したけど断られている…と

その電話を受けた時は私も正直迷いました

自分でリペア修繕してくれる所に持ち込んで取りに行けば1000円くらいだから自分で持っていかれれば安く済むのでいいのに。って思いリペア修繕してくれる場所を教えました。
でも、教えてる間に私は思いました、電話してくるという事は何かしらの不憫を感じているからでしょう。
っと思い、聞いてみました。

すると歩くのもやっとのお一人様で、亡くなった奥さんが買ってくれたズボンだとかで、
それで、お金払ってでも直したいが何処に出していいかわからないから当社のフレーズの
「その、困り事おまかせ!」に頼って電話してきたと、

私も一応確認しました、我々に依頼するとどうしてもヒトが動く事ですから自分で出すよりも、もしくはズボンが買える値段になるかもしれませんよ?って言うと

お金でも払わないと自分で何も出来ないんだ!って…
悲しい現実です

でも我々もこのような案件が色々くる事に答える為には、この会社を断続していく為には、ボランティアでは難しいのです!最低限の賃金、労働対価は貰わないと、これから押し寄せる高齢化社会において必要とされる会社になる為に料金を頂きました。

でもリペア修繕終わって依頼者様へ持ち込みしたら…
お金払うのはいいんだよ♪
どうせ墓場まで持ってけないんだからって!
困った時に頼る人が居ないのが辛いんだよ!って
涙が出そうな言葉ですよね

これからもお一人様は増えるでしょう。不敏と感じる方が増えるでしょう。
その時に手を差し伸べれる企業になりたいと思う事でした。